ジムニーに乗り換えたのでそれまでのクルマのちょっとした不具合をまとめていこうと思います。
ネットやそのへんの中古車ディーラーでは買い叩かれるためオークションでの売却を選択した結果、ネット見積もりやディーラー見積もりの倍以上の値で売れました。

下記全て申告したうえでそれなりの値がつきました。業車曰く「ほぼ膿は出きった状態なので」ということらしく複雑な心境ですが今はジムニーと新たなカーライフを歩むのみです。
2023年11月時点で9年落ちで走行距離30000キロ、ホイールに傷は目立つもののそれ以外はグッドルッキンな黒のAクラス、スポーツパッケージという何がスポーツなのかよく分からないけど「この価格でベンツに乗れるなら一度くらい乗ってみたい」というノリで購入しました。
2026年5月に手放すまでの2年半で起こった不具合を書き出してみます
- サブバッテリー交換
- 買って2週間のため購入店で無償交換してもらいました
- モーションセンサー交換
- ベンツあるあるらしいですがハンドルが重くなりディスプレイに「最寄りの工場へ直ちに持ち込め」的な怖い警告が表示されます。但し自走可能。
- ウォッシャー液タンク交換
- ある日フロント下部に濡れた跡が見えるように。工場へ持ち込むとタンクにヒビが入っていました
- 温度センサー交換
- エアコンの効きが異常に悪く工場で診断してもらうとセンサーが壊れていました
- モーションセンサー交換
- 走行中に警告とともにギヤ変更が出来なくなりました。完全にお手上げでレッカーで運ばれてまあまあ怖かった。変速機の交換かと恐怖しましたが結果は単にセンサーの故障です
- サブバッテリー交換(2回目)
- 買って早々に交換したものが実は中古で1年くらいで尽きました。(私の)ベンツのサブバッテリーはサブとは名ばかりのギヤチェンジを行うための操作を司る重要パーツです。
これが全て単独に起こったのでどれかを治すと数ヶ月でまたトラブルを繰り返すという状態でした。都度1〜2週間工場に入るので「次はいつどこが壊れるのか」を心配しながら乗っていました。但し調子の良い時は納得の走りですし自分はたまたまコンディションが良くないものに当たってしまっただけだと思います。










